バリ島の祭日 ガルンガン

2016年2月10日 / category バリ島ゴルフコレクションからのお知らせ

ガルンガン2016
2016年2月10日はバリ島の祭日ガルンガンです。
バリ島の暦、ウク歴に基づいて、210日に1回の割合で巡ってくる祭日ですので、毎年時期が異なり、2回めぐってくる年もあります。

先祖の霊がこの世に戻ってくる日とされており、日本のお盆とよく似ています。ヒンズー教徒のバリ人は、ガルンガン当日には正装して寺院等にお祈りに出かけ、先祖の霊を迎えます。ガルンガンの翌日はマニスガルンガンと呼ばれ、親戚や友達の家を訪ねる日となります。

インドネシアの祝日ではありませんので、カレンダー上は休日ではありませんが、地元の商店・ワルンなどの多くは休業となります。
ゴルフ場は通常通りの営業となりますので、ゴルフのご予約・プレーにはまったく影響はありません。

タクシーが少し捉まえにくくなることがありますので、少し余裕を持って移動されるとよいでしょう。

また10日後の2月20日は、バリ島の祭日クニンガンとなります。
クニンガンは、ガルンガンでこの世に戻ってきた先祖の霊を送り出す日です。
ガルンガン同様、インドネシア祝日ではありませんが、地元の商店・ワルン等の多くは休業となります。
ゴルフには影響ございませんので、ご安心ください。

ガルンガン等の祭日には、街中で正装をしたバリ人をよく見かけます。
スーパーの店員も、仕事後にお祈りに行くため、朝から正装で仕事をしている方が多いです。
外国人にとっては、バリ島の習慣を垣間見れる興味深い日だと思います。